がんけんおごう
2008 / 05 / 11 ( Sun )
今日明日と裕子は
通夜と葬式の為に忙しく

怜くんを連れ回す
訳にはいかないので
(゜-゜)

ヒビパと子供達3人
お留守番です。

親しい人との
別れは、じわじわと
染み出してくるもの

染み出す物は
愚痴だったり

後悔だったり

感謝であったり

惜しむ声で
あったり

けれども
私は思う

「死」は
その人が身を持って
示せる最後のこと

最後に死を持って
必ず「何か」を
教えてくれるんだと思う

生きている時には
みることが出来なかった

その人の
愛としか言いようの
無いものを

私達は
気付き学ばなければ
ならない



ヒビパは思います。

祖父の介護を経ての死を
通して学んだ事です。

死は厳しくも
優しい現実

そして
同じように

産まれるも厳しくも
優しい現実

生き死にの狭間に
身を置いて数年・・

寄り添い続けて数年

「生き続ける」
事の難しさを

「生き続ける」
事の難解さを

感じない日は
なかったように
思います。

こんな話があります。

人は皆
今の人生を
望んで産まれて来た

仏法で確か
「がんけんおごう」
(漢字がムズイ。。)

例え今どんなに
厳しい現実であった
としても自身で望んで
きたこと

厳しくも
意味深い考えかた
と思います。

もし

かりに

望んで来た事を
信じるのなら

開き直って
立ち向かうしか
無いなぁ

なんて
考えたりしました。

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