ヒビキの外来を終え
(詳しくはヒビ日誌にて・・)
急いで買い物を済ませ
自宅へ戻ってきました。
((((((((ヘ(; ̄ ̄ ̄∇)ノ
だって
今日はヒビキさんの
家庭訪問の日
(o´∀`o)
16時30分まで
残り30分の中・・
ドタバタと掃除を始めました。
・・・ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
ヒビキも
落ち着かない様子
オロオロ((o(⌒∇⌒ o)
(o ⌒∇⌒)o))オロオロ
学校の先生が来てからも
落ち着かない様子
。(゜゜)(。。 )
ヒビキをとにかく
側に座らせて落ち着かせて
学校での様子を聞きました。
先生
「ヒビキ君は失敗しても
何でもメゲナイでチャレンジしたりするし
解らない事や
知りたい事を
なんでも
聞きに来てくれたりしますよ」
そうですかぁ
ちゃんと先生のお話を
集中して聞けてますかねぇ
(- .-)ヾ
先生
「良く隣りのお友達と
オシャベリしたりして聞き逃したり
するけれども
その度に
聞き逃した事は聞きにきますよ
こちらとしては
今のヒビキ君の状態は
集団の中と一人の時の違いを体験して
その場に合わせた対応を学ぶ時期なんじゃ
ないかなぁ?
なんて見ています。
まぁ
一年生の一年間は
そうした事を集団で学ぶ時期ですから
心配しなくても
大丈夫ですよ!」
そーですかぁ
ヤッパリなぁ
自宅でも
「遊ぶ時間」
と
「何かをしてる時間」
のメリハリを
一番気をつけてたけれども
(゜-゜)
ヤッパリ
その辺ですよねぇ
先生
「お父さんヒビキ君は
とても意欲がありますし
とても
心根に良い物を持った
お子さんだと思いますよ
大変な事を乗り越えてきたのに
卑屈になったりしないし
沢山の言葉をくれますし
中にはナカナカ
気持ちを表現しない
お子さんのいる中で
ヒビキ君には
とても助けられているんですよ
ね?
ヒビキ君」
ヒビキ
「んーー」
(o´∀`o)
耳を赤くして
照れてました。
やりたい事が沢山あって
したかった事が沢山あって
。(゜゜)(。。 )
嬉しくて嬉しくて
楽しくて楽しくて
(/∀\*)
知りたいことが沢山あって
聞きたいことが沢山あって
( ̄∇ ̄*)ゞ
学校はヒビキの飢えを
十分に満たしてくれているように
感じました。
先生
「入学して間もなくに
お父さんがおっしゃっていた
両手を握って
正面を向かせて
お話すれば
ちゃんと聞けますから
の意味が最近
理解できたように思うんです。
ヒビキ君は
楽しいんでしょうね
見ていて
眩しいくらいの
笑顔でいるんですよ
だから
周りが見えなくなって
しまう事がよく見受けられます。
一番
始めはそんな
ヒビキ君の両手を握って
お話しするのに躊躇した事も
ありました。
汗まみれで
走り回って
喧嘩したり
笑ったり
お話してくれたり
楽しそうなんですよ
本当に・・
本当にいい子ですね」
先生の言葉は
ただただ嬉しかったです。
「両手を握っての
言い聞かせ」
多動では無いと
思うけれども・・
ヒビキは暴走する
━━━ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ━━...
一度落ち着かせて
話をするとチャンと聞けるんだけれどもね
(゜-゜)
3歩
歩くと忘れてしまう
愛すべき我子
(- .-)ヾ
何度も何度も
言い聞かせても
忘れてしまう
(゜-゜)
ゲンコツなんて
日常茶飯事だ。
未だに
お尻をビシッ!
なんて事もある。
(;¬_¬)
キット
パパは怖いパパだろな
とも思っている。
どこに子供達とのラインを引いて
見ていけるか・・
随分前からのヒビパの課題だった。
それが
この家庭訪問で
薄っすら見えてきたように感じた。
先生を玄関先で見送り
フト・・
子供達の顔を見ると
ニヤニヤ笑っている
毎日
毎日
「溜め息」と「笑い」の間を
右往左往しているけれども
あぁ
俺・・
なんとか
ここまで育ててこれたんだ。
なんて
胸の中で一息いれられたような
きがしたんですよね
先は長いけれども
曲がらないよう
折れないよう
見守る育児を
していく時なんだな
と
感じられた
そんな家庭訪問なのでした。
おしまい