初めての付き添い
2008 / 04 / 01 ( Tue )



今日は腎臓外来
(;¬_¬)

ということで..
怜様メチャクチャ不機嫌そうな
オーラを漂わせております。


そうそう・・
怜くんの診察に付き添いました。



そして
始めて怜くんのエポジン注射を見ました。







怜様大泣きです。
(*´Д`)




言うのも



腎臓の先生
ご丁寧にもエポジン注射のうち方を
教えてくださって
(; ̄Д ̄)



皮下注射
なんですけど・・



医師
「二の腕の裏を軽く摘んで・・
摘んだ指先の辺りを狙ってプスッ!!






んでもって・・
一度シリンジ引いてぇ





血が出てこなければ
筋肉まで達していないって事なので・・




プシュ!!
っと注入してお終いです。」











ポイント事に一時停止みたいにして
教えてくれるもんだから

いつもより
怜様痛かったみたい
=( ̄□ ̄;)⇒ グサッ




「コリャ裕子怖いわなぁ・・」

っと納得しました。





「やれるかも?」

って裕子に提案したところ・・





裕子
「信用できないからヤダ!!」

っと却下され






そんな中・・
怜様泣きやマズ
(───∇───;)








今日も頑張ったのでした。
(゜-゜)




怜くんの検査入院の結果出ました。
「腹膜の状態が悪くなっているそうです」



それも
普通・・


腹膜透析して7・8年経って
悪くなるくらい悪いとの事・・






ヤッパリ・・
コノ前の腹膜炎のダメージは
シッカリ残っていたみたい

モチロン
怜くんの病名の着いている部分の病気
「後腹膜繊維症」
の部分でのダメージもアリの話
なのだろうけれどもね




「血液透析」






「腎臓移植」





その選択の時が・・
ここ数年の間で問われる


そんな状態




生体間移植か検腎移植
そういう時が想像以上に早く訪れてしまいました。


緊急にっという
話ではないけれども



ココ数年の間・・
早ければ今年・来年?・再来年??



これからの経過次第
なんだろうけれどもね







それから・・
折角なので先生に質問してみました。


ヒビパ
「怜くんの原因不明の病気は
T細胞が調子に乗って訳のわからない指令を
出しまくる訳じゃないですかぁ?


そのおおもとの・・
T細胞ってのは・・


T細胞を作っている臓器が原因
なのかぁ?


それとも
その臓器から出てきたT細胞が・・
出てきて異常になってしまうのかぁ?




どっち?
なんですかね?」






聞いてみました。





医師
「解りません・・
その答えを得る為に検査する事は


治療の範囲では無く
研究としての範囲になってしまうので


調べられないんですよ」









ヒビパ
「はぁーそうなんですか
結局解らない事には手を出せないから

治療して成果が得られるであろう
腎臓移植や透析・パルス療法



などで
維持を目指すって事しか
ほんとに手は無いって事ですか?」








医師
「医学は万能では無いんですよ
医学でできる事なんて微々たる物なんです・・」





そう・・
無念そうに・・



申し訳なさそうに・・
答えてくれました。







維持
か・・
それは怜くんが少しでも長く・・

より良い人生を歩めるよう
バランスを取っていって上げるしか



出来ない




そういう事か・・
つらいな裕子





始めて知りました。
裕子は怜くんの外来のたびに
維持」する為の医療を受けていた事に



治療」じゃなく
医学の力を持ってしても



綱渡り




頭ではわかってはいました。
けれども


やはり医師の言葉は重い







重いです。



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