みんな違ってみんなイイんだよ
2008 / 01 / 07 ( Mon ) ![]() 1月7日七草粥を食べて。。 胃を落ち着かせる日だったかな? ( ̄∇ ̄*)ゞ 帰ってきました我家 \(o ̄∇ ̄o)/ 今日は怜くんの外来の日 ヤッパリ11時から行って4時くらいまで 掛かりました。 と 怜くんの診察が終わるのを待っていた時に。。 ある出来事がありました。 ヒビキとサクポンはある2歳ほどの女の子と遊んでいました。 ヽ(*´∀`)ノ その子は左側の顔面が腫れていて。。 なんだろう?バセドー病かな? まぁ。。 二人は物怖じせずに普通に遊んでいたんです。 今・・ 思い起こすと物怖じしていなかったのはヒビキだけ だったんですよね そうこうしているうちに 怜くんが診察を終えて戻ってきました。 (._. )( _・)(・_・ )( ・_・) それで (遊んでくれてアリガトねーー ○○ちゃん頑張ってねーーー!!!) ━━━ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ━━... と ヒビキ そうしてサクポンが女の子を指差して一言 「女の子の顔。。変だよねぇ。。お顔も変」 ・ ・ ・ ・ 女の子のパパ・ママさん 「んーーお病気なんだ・・・・」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ショックでした。 子供は残酷な生き物なのは理解していましたが。。 サクポンには、理解していて欲しかった。 思わず感情的に外まで引っ張りだしてしまいました。 パパ 「サク?もし桜胡が指差されて「変だ変だ」言われたら。。 どんな気持ちになるの?」 静かに話しかけました。 サクポン 「悲しいし嫌だ。。」 パパ 「サク? 病気になるのは悪い事なのか? 人と違うのは悪い事なのか? ヒビキちゃんや怜くんや○○ちゃんは。。 病気になりたくてなったのかな?」 サクポン 「・ ・ ・ 悪くない」 パパ 「サク? 良く聞きなさい。。 サクに悪気がなかったのはわかっているよ? でもね? 桜胡は。。 「お病気で痛いよ!痛いよ! 苦しいよ!苦しいよ!」 して。。 頑張ってる○○ちゃんに向かって。。 指差して変だ!変だ! 言って傷つけてしまったんだよ? わかるか?桜胡? 世の中には色んな人がいるよね?」 サクポン 「うん!足が無い人とか目が見えない人とか。。 あと大きくなれない人とか。。」 パパ 「そうだね。。 これだけは覚えておきなさい!! みんな違ってて良いんだよ? パパだってサクだってヒビキだって。。 みんな違ってるよね? 怜くんだってお病気になっちゃって。。 お話出来なくなっちゃったけれども。。 ヒビキだってお病気になっちゃって。。 髪の毛なくなっちゃったりしちゃったけれども。。 でも お病気してても。。 してなくてもヒビキはヒビキ 怜くんは怜くんだよね?」 サクポン 「ウン。。。。。」 パパ 「一生懸命頑張ってるよね? みんな・・」 サクポン 「ウン。。。。。。。。。」 パパ 「イイか?桜胡。。 自分と違った人を見て 指差して苛めるような 人間になるな! 自分と違った人間を見て。。 笑うような恥かしいマネは止めなさい! 自分と違うってことは。。 「あたりまえ」な事なんだよ?」 サクポン 「ハイ!!」 パパ 「サク?ゴメンなさいしなきゃだね? でも謝らなくてもイイから。。 また会えたら一緒に遊んだりして。。 「頑張ってるね?エライね?」 そうしてあげてね?」 桜胡 「うん。。一緒にサク遊びたい!」 パパ 「うんうん。。間違っちゃったね? 悲しいことしちゃったね? わかったね?サク? みんな違って良いんだよ みんな変なんだから パパなんか物凄い変でしょ?」 サクポン 「うん!!パパ変!!面白い。。」 (゜-゜) まぁ。。 そんな感じでお話を終えました。。 ヒビキにも聞いて見ましたが。。 ヒビキさんは、深く考えていなく。。 「色んな人がいるもんだよ!!」 (゜_゜) なんて大人くさい事㋾言っていました。 桜胡に話しかけている間。。 ヒビパは涙が止まりませんでした。 どうしてかはわかりません。。 胸の奥から溢れてきた言葉を静かに伝えました。 伝わったかどうかは、正直わかりません それでも 何かは感じてくれたように思います。 コレがヒビキと桜胡の「差」 なのかな。。 ![]() ちなみに上の画像は。。 ヒビキが帰り間際に裕子にキスをせがむキモイ画像です。 |
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