知りたいと思った
2007 / 10 / 22 ( Mon )
大学病院ってのはシッカシ
(゜-゜)


様々な病を持つ人間が集まってくる場所なんだな
(゜_゜)







最近改めて感じます。






よくテレビで募金して貰ってアメリカへ!!
肝臓・腎臓移植行って来ました。

(- .-)ヾ


っていうのを最近良く見聞きしたりします。








東北大学病院にもヤッパリ移植が必要な子供達が沢山居て。。
臓器移植ネットワーク
に登録していたりして。。


声が掛かるのを待っていたりしている。






その中には。。
自分の財産を切り崩してアメリカへ行って肝臓移植して帰ってきた人
もいたり・・




臓器移植の中でも成功率が非常に低い小腸移植を待つ・・
ヒビキのお友達も居たりする・・




怜くんみたいに腎臓移植を待つ子供もいれば・・




肝臓移植を心待ちにしている子供達もいる。








そうした事を考えるのも生活の一部になりかけている
今日この頃・・




血液疾患のことだったら。。
ヒビキを通して多少なりとも理解はしているのだけれども。。






臓器移植
は、骨髄移植以上に
沢山の課題が山積みなことに驚かされる。。





例えば・・



法律的な問題


年齢


脳死


死生観





渡米するのなら。。



金銭的問題


言葉の壁


帰国してからの病院との問題


世間の奇異な目・言葉・差別










我子のためだからどんなことをしてでも




助けたい


生かしたい





そう思うのは自然なことだ。








ヒビキは骨髄移植をして助かった。
だから関係ない?




そんなことないよ





いつ



どこで



だれが







移植っという選択を迫られるかわからない









知らない事を知らなくてはイケない




そう思っている。
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