けんこう情報館なるもの
2007 / 06 / 08 ( Fri )
今日は、ヒビキの外来の日だったんだけれども。。
(゜-゜)



診察を終えて。。



受付待ちの時間を利用して。。




東北大に最近出来た。
「健康情報館」





を覗いてみた。




ヒビキが入院していた時には無かったところで。。
病気の種類によっての情報を患者が調べられるようなところになっている









本の種類は特別多いわけではなかったんだけれども。。



癌・治療を解りやすく解説した本や。。



病気別の解説本



子供の病気の本






ナドナド。。
医師の説明は難しいので必要最小限の知識はココで得る事が出来そうだ。




その他にも





10分間100円でインターネットを利用できるサービスなどもアリ










ヒビキの入院していたときにコレがあれば。。
随分と助かっただろうなぁ。。っと思った。










でも。。
一つ疑問







受付待ちの人がごった返したところに。。
病気を調べに行って、感染症を拾って帰ってきて。。
ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ






なんてことは考えなかったのかなぁ。。
ヽ(´Д`;)ノ





なんて事を思ってみたりした。












もと患者付き添いの一人として。。
思うのは。。




各階のラウンジなどに。。
その階の患者に合わせた



その階の患者の病気に合わせた


「健康情報館」





っがあるべきなんじゃないのかなぁ。。
( ̄。 ̄ )ボソ









もしそういったことが出来たのであれば。。


入院している患者だけでわなく。。


患者の家族や友人などにも


病気に対する理解を得られていく







っと言ったメリットがあるんじゃ?
とも思う










医師の言葉と書類のインフォームド・コンセント





は医師なりには簡単に説明はしてくれるけれども。。
ヤッパリ難しいし難解なんだよね










ヤッパリ。。
医師のインフォームド・コンセント




+



患者・家族の自発的な現状理解の為の施設








があったほうがイイと思ったりした。




そんな外来日でした。





ちなみに。。
外来日記は「ひび日誌」をどぉぞ
( ̄∀ ̄)















っと突っ込みたい思いもアル。
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